映画アルキメデスの大戦の海軍省と横浜港のロケ地、アラスジやキャスト、感想について!

映画アルキメデスの大戦の海軍省と横浜港のロケ地、アラスジやキャスト、感想について!
映画アルキメデスの大戦の海軍省と横浜港のロケ地、アラスジやキャスト、感想

2019年7月に公開された映画「アルキメデスの大戦」 (The Great War of Archimedes) のロケ地である海軍省ロケ地法務省旧本館)と横浜港ロケ地舞鶴赤レンガ倉庫群)についてです。

そして、この映画「アルキメデスの大戦」は劇場で見ましたのであらすじキャストや、僕の感想も合わせて読んでください。

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映画「アルキメデスの大戦」 ロケ地の海軍省(法務省旧本館)

山本五十六に説得され、主人公の櫂直(かいただし)役の菅田将暉が海軍に入省するときのロケ地法務省旧本館です。

法務省旧本館は、東京都千代田区霞が関にある歴史的建造物(重要文化財)です。

所在地:東京都千代田区霞が関1-1-1

近代史をテーマにした映画・ドラマのロケ地に多く使われます。一度は訪れたい名所です。

桜田門の目の前にあり、入口の守衛に声をかけると中に入ることができます。

土・日曜、祝日は休館です。

法務省旧本館は、東京都千代田区霞が関にある歴史的建造物(重要文化財)である。中央合同庁舎第6号館赤れんが棟ともいう。
引用:ウィキペディア

映画「アルキメデスの大戦」 ロケ地の横浜港(舞鶴赤レンガ倉庫群)

劇中では横浜赤レンガ倉庫が舞台であるとはすぐに分かりましたが、実際のロケ地が兵庫県舞鶴赤レンガ倉庫であるとは驚きました。

山崎貴監督の得意とするVFX技術の演出効果が存分に出たシーンです。

兵庫県舞鶴にある赤レンガ造りの倉庫が12棟、関西の絶景スポットとなっています。

こちらも映画のロケ地として数々の映画に登場して、有名な観光地です。

舞鶴赤レンガ倉庫群は、京都府舞鶴市の旧舞鶴海軍軍需部本部地区(現・舞鶴港ウォーターフロント)にある12棟の赤煉瓦倉庫。北吸赤れんが倉庫群とも。文化財指定名称は舞鶴旧鎮守府倉庫施設。国の重要文化財および近代化産業遺産。
引用:ウィキペディア

映画「アルキメデスの大戦」 あらすじとキャスト・スタッフ

主人公の櫂直(かいただし)役の菅田将暉平山忠道役の田中泯との迫力ある論戦がこの映画の最大の見どころです。

そして、山崎貴監督、これまで「寄生獣」「ALWAYS三丁目の夕日シリーズ」「DESTINY」「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「永遠の0」「STAND BY ME ドラえもん」「ルパン三世 THE FIRST」といった作品を手掛けてきました。

僕のなかでは、「アルキメデスの大戦」は、山崎貴監督作品である「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「永遠の0」に続く戦争映画の傑作と思ってます。

※個人的には「SPACE BATTLESHIP ヤマト」も好きです!

あらすじ

欧米列強との対立を深める日本は、1933年、軍拡路線に舵を切り、秘密裏に世界最大の戦艦・大和の建造を計画。
海軍少将・山本五十六はこれからの戦いに必要なのは航空母艦だと進言するが、上層部は耳を貸さない。
そこで山本はある人物に近づく。

キャスト

(櫂直):菅田将暉
(山本五十六):舘ひろし
(田中正二郎):柄本佑
(尾崎鏡子):浜辺美波
(大里清):笑福亭鶴瓶
(大角岑生):小林克也
(宇野積蔵):小日向文世
(永野修身):國村隼
(嶋田繁太郎):橋爪功
(平山忠道):田中泯

スタッフ

監督:山崎貴
原作:三田紀房
音楽:佐藤直紀
脚本:山崎貴
製作:市川南

 

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映画「アルキメデスの大戦」 感想(ネタバレあり)

ネタバレありなので、ここから先は、「アルキメデスの大戦」まだ見てない方は、注意してくださいね。

映画の冒頭は戦艦大和が撃沈されるシーンからいきなり始まります。

監督が「SPACE BATTLESHIP ヤマト」「永遠の0」作品を作ってきただけに、激烈な迫力いっぱいの戦闘シーンで、大和が沈むシーンが日本人として胸を痛ませます。

この大和撃沈シーンは映画のラストとつながります。

クライマックスは、主人公である櫂直(かい ただし)と平山忠道造船技術中将との超巨大戦艦大和の建造の是非を問う一大論戦のシーンです。

●山本五十六、櫂直  :空母(航空母艦)建造推進派
VS
●嶋田繁太郎、平山忠道:巨大戦艦(大和)建造推進派

あくまで武器の数字という理を説いて巨大戦艦案を廃案にしようとする主人公櫂直(かい ただし)に対峙するのが田中泯が演じる平山忠道造船技術中将です

平山忠道は、大和こそが日本国民の象徴であり、滅びゆく大和に日本人としての再生を重ねるという自分の信念を、櫂直(かい ただし)に説きます。

正直、田中泯さんの圧倒的な演技に、菅田将暉演じる櫂直(かい ただし)は、そして僕自身も、平伏した思いがあります

昔の軍人は思想の是非は置いといて、その信念の強靭さに恐れおののきます。翻って現代の日本人は、僕も含めてなんと脆弱で軟弱なことでしょう。

ということを考えながら、、、映画を見終わっての僕の感想です。

◎櫂直(かい ただし)海軍少将:菅田将暉
◎平山忠道 造船技術中将:田中泯

 

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ABOUT US

映画大好きなテリーと申します。 映画のアラスジやネタバレ、この人は誰?どんな人物なの? などと気になることがたくさん出てきます。その時は気になって調べるのですが、そのうち忘れてしまいます。なので、自分の備忘録のためと、同じような事を知りたい人のために、映画をメインに、感想・考察・人物・疑問点にフォーカスしてブログを始めることにしました。 僕の映画に対する態度は 「映画は総合芸術なので五感を使って楽しんで観よう!」 であり、いたってシンプルに楽しめたかに尽きます。 高度で高尚な映画鑑賞レビューはできませんが、みなさんが映画を楽しめることを願って記事を書いてます。 それでは、お楽しみください!