映画「デッド・ドント・ダイ」あらすじ、キャスト・スタッフやティルダ・スウィントン無双を解説!

映画「デッド・ドント・ダイ」あらすじ、キャスト・スタッフやティルダ・スウィントン無双を解説!
デッド・ドント・ダイ あらすじ、キャスト・スタッフ ティルダ・スウィントン無双を解説

映画「デッド・ドント・ダイ」のあらすじ、キャスト・スタッフについてのご紹介と、僕の好きな女優であるティルダ・スウィントンの無双など見どころについて解説します。

映画の問屋:管理人テリーです。この映画では僕のごひいき女優さんである「ティルダ・スウィントン様」が出てくるので大注目してます。

ティルダ・スウィントン様がめっちゃかっこいい!

映画「デッド・ドント・ダイ」日本公開は、4月3日金曜からです。

それでは、映画「デッド・ドント・ダイ」あらすじ、キャスト・スタッフやティルダ・スウィントン無双を解説をどうぞ!!

「デッド・ドント・ダイ」 予告動画とあらすじ

 

警察官が3人しかいないアメリカの田舎町センターヴィルで、前代未聞の怪事件が発生した。無残に内臓を食いちぎられた女性ふたりの変死体がダイナーで発見されたのだ。困惑しながら出動した警察署長クリフ(ビル・マーレイ)と巡査ロニー(アダム・ドライバー)は、レイシストの農夫、森で野宿する世捨て人、雑貨店のホラーオタク青年、葬儀場のミステリアスな女主人らの奇妙な住民が暮らす町をパトロールするうちに、墓地で何かが地中から這い出したような穴ぼこを発見。折しも、センターヴィルでは夜になっても太陽がなかなか沈まず、スマホや時計が壊れ、動物たちが失踪する異常現象が続発していた。

やがてロニーの不吉な予感が的中し、無数の死者たちがむくむくと蘇って、唖然とする地元民に噛みつき始める。銃やナタを手にしたクリフとロニーは「頭を殺れ!」を合言葉に、いくら倒してもわき出てくるゾンビとの激闘に身を投じるが、彼らの行く手にはさらなる衝撃の光景が待ち受けていた……。

ティルダ・スウィントンが演じる、謎が多い葬儀屋の女主人ゼルダ・ウィンストンもポイントとなります。

・日本刀の名手
・死体にメイクを施す葬儀屋の主人
・異常なパソコンスキルの持ち主

ほんと謎すぎますね。。。

 

「デッド・ドント・ダイ」 キャスト・スタッフ

 

いかにもB級映画の臭いがする映画「デッド・ドント・ダイ」(原題:the dead don’t die )ですが、キャスト・スタッフが「えー」と叫ぶほどの豪華メンツをそろえてます。

ビル・マーレイ、アダム・ドライヴァーは言うに及ばず、僕の好きなティルダ・スウィントン、スティーヴ・ブシェミ、ダニー・グローバー、、、ほんと癖の強い俳優陣ばかり(笑)

メインキャストであるビル・マーレイ、アダム・ドライヴァー、ティルダ・スウィントンらは、ジム・ジャームッシュ監督と縁の深いメンバーとなってます。

 

「デッド・ドント・ダイ」 キャスト

ビル・マーレイ:警察署長クリフの役

アダム・ドライヴァー:巡査の役

ティルダ・スウィントン:謎が多い葬儀屋の女主人ゼルダ・ウィンストンの役

クロエ・セヴィニー:女性警官

スティーヴ・ブシェミ:住人

トム・ウェイツ:ゾンビ

セレーナ・ゴメス:住人

ダニー・グローバー:住人

イギー・ポップ:コーヒーゾンビ

ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ:住人

「デッド・ドント・ダイ」 スタッフ ジム・ジャームッシュ監督

ジム・ジャームッシュ監督・脚本

『ミステリー・トレイン』、『デッドマン』、「パターソン」(2016年)の監督でこれが初のゾンビ映画。

ビル・マーレイやティルダ・スウィントンとは4度目の起用での監督作品となります。(『ブロークン・フラワーズ』など)

「パターソン」(2016年)でも、アダム・ドライバーと再びタッグを組みました。

 

「デッド・ドント・ダイ」 ティルダ・スウィントン みどころ

数々の映画に出演し、役によって見た目ではコスプレにもなっている女優「ティルダ・スウィントン」ですが、映画「デッド・ドント・ダイ」では日本刀を振り回し、空手着のような道場着を着こなし、しかもストレートの金髪姿。。。

んーどこかでみたような、そう、「キルビル」じゃないですか!

「キルビル」のオマージュを感じたのは私だけでしょうか?

ティルダ・スウィントン様の役どころは、謎が多い葬儀屋の女主人ゼルダ・ウィンストンの役ですが、

「ティルダ・スウィントン」と役名「ゼルダ・ウィンストン」が微妙に酷似してますな。

そんな、ティルダ・スウィントン様(Tilda Swinton, 1960年11月5日生まれ)は御年59歳、きっちり年齢を重ねた熟練した役者さんです。

ティルダ・スウィントン様は、イギリスの女優で、2007年『フィクサー』でアカデミー助演女優賞を受賞した確かな演技力と、スコットランド王家の血を引くと言われるミステリアスな美貌で、僕も含め世界中を魅了してくれてます。

なんといっても映画によって、やくどころの幅が大きくなりすぎて、最近の「サスペリア」では男性の老人役もこなしました。

今回の映画「デッド・ドント・ダイ」で、ティルダ・スウィントン様が、日本刀を振り回してゾンビたちを切るまくる姿を、ぜひとも巨大スクリーンでご拝顔いたしたく宜しくお願い致します!!

 

まとめ:映画「デッド・ドント・ダイ」

映画「デッド・ドント・ダイ」のあらすじ、キャストについてのレビューと、僕の好きな女優であるティルダ・スウィントンのみどころ、いかがだったでしょうか?

映画の問屋:管理人テリーとしては、ティルダ・スウィントンに愛をこめて劇場へ向かいたいと思います。

しかしこの映画「デッド・ドント・ダイ」って、キャストが豪華すぎて劇場へゾンビのように歩み始めそう(笑)

予告編を見る限りゾンビ映画なのに怖さを感じさせないので、心臓の弱い僕にはうってつけかもです!

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